こんばんは!人見知りモノノフ、略して「ヒトモノ」です
2011年に初めてももクロの動画を目にして
2012年に初めてライブを観戦して
あれから10年以上に渡ってももクロのライブに参戦してきたヒトモノが
セトリと合わせて、見どころや考察を書いていきます!
ヒトモノの詳しいプロフィールは別記事で書いていますので
興味のある方は読んでいただければ幸いです
それでは2025/8/2にももクロ初開催の横浜スタジアムで行われた
ハマの夜祭り番長襲名記念 ももクロ夏のバカ騒ぎ2025 in 横浜スタジアム<DAY1>についてレポートしていきましょう
今回は妻と5歳と2歳の娘の家族全員でお子さまファミリー席で現地観戦です。
以下、ネタバレを含みます。
ネタバレしたくない方はお気を付けください。
2025/08/02 ハマの夜祭り番長襲名記念 ももクロ夏のバカ騒ぎ2025 in 横浜スタジアム<DAY1> セットリスト
- Re:volution
- DNA狂詩曲
- ワニとシャンプー
- CONTRADICTION
- BIONIC CHERRY
- <MC>
- Acceleration
- ココ☆ナツ
- ROCK THE BOAT
- ももいろ太鼓どどんが節
- <幕間>
- stay gold
- 行くぜっ!怪盗少女
- 孤独の中で鳴るBeatっ!
- <MC>
- 走れ!
- Hanabi
- <MC>
- BLAST!
- GODSPEED
- ツヨクツヨク
- <MC>
- Event Horizon
- Re:story
- <アンコール>
- 天手力男
- <MC>
- ニッポン笑顔百景
- コノウタ
- やわく恋して〜ずっと僕らでいられますように〜
その1:台風9号も吹き飛んだ!関係者執念の設営にMG川上氏魂の開会宣言
1週間前の予報では大型の台風9号が週末にかけて関東接近との情報があり、
今回は運営からも開催の可否に関して逐次情報が発出され慌ただしい状況であったが
前日8/1の夕刻に予定通り開催が発表され、春一に続いての中止は回避ということで心を撫で下ろしていたところであった。
当日ライブ開演前に川上氏がステージ上に登場。
今日のライブ開催に先立ち、スタッフ総出のギリギリの準備があったことを伝えられ、その思いをモノノフに熱烈に伝えられたのである。
その後メンバーの発言から発覚したのだが、
これだけの大規模な会場で、台風一過の中設営は夜通し行われたとのこと。
台風影響なくてよかったねーでは済まされないスタッフご一同の並々ならぬ努力で開催を迎えられたことに改めて感謝したい。
その2:台風一過の猛暑の中、恒例の放水大噴射にタオルもまわす!
3年ぶりの夏主催ライブ
少し懐かしくもある恒例の放水大噴射!
開始直後は西日でまだまだ暑い状況であったが、わずかに被る水しぶきに夏を猛烈に感じる。
また、屋外ライブということでタオルを回すあおりもあったが
これまでタオル回しの楽曲といえばツヨクツヨクぐらいの認識でいたところ、
なんと、BLASTとGODSPEEDの2曲が新たに加わることとなった!
BLASTのサビの振付は元々腕を上で回す振りであったので違和感なかったが、
GODSPEEDは曲調も含め意外な選曲であった。
これらは夏のタオル曲として定着していくのか今後に注目だ。
その3:横浜の夜空を彩るHanabi
最近すっかり夏の定番曲となっているHanabi
曲名のとおり花火による演出が期待されるのだか、
今回は大都市横浜の市街地にある会場ということでどこから打ち上げるのか、それともやはり打ち上げは困難なのか、個人的に注目していたところ、
なんとステージ裏の外野スタンドから打ち上げられたのである。
会場の外の横浜の街をバックになんとも近距離の迫力ある花火が非常に心に残る、今回のライブの印象的なハイライトとなった。
まとめ
今回は夏主催ライブとしては3年ぶりに開催された
ももクロ夏のバカ騒ぎ2025 in 横浜スタジアム<DAY1>についてレポートしました。
上述のとおり、開催すら危ぶまれた中、
無事に開催していただいたスタッフご一同に感謝するとともに、
春一の件も踏まえてももクロライブが毎年開催されることは決して当たり前ではないことに改めて気付かされたところである。
近年ももクロ主催の夏ライブは見送られていたこともあり、もうあの景色は見られないのかなと思っていたが、
やっぱりももクロと過ごす夏は格別で
いい大人になってから、頭のネジを外してバカになる機会はそうそうないので
年々厳しくなる酷暑の夏ではあるが
定期的に開催していただきたいものである。
最後までお読みいただきありがとうございました。
是非メッセージもお待ちしております。
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